学校について知ること

学校の役立つ学び

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学校を欠席した時の寂しさ

毎日休まずに元気に学校に通いたいものですが、夏が暑すぎたり、冬が寒すぎたりすると、どうしても体調を崩して欠席せざるを得ないことがあります。特にインフルエンザの場合は他人にうつす可能性がありますから休まねばなりません。たまに小学、中学の9年間、皆勤賞という健康的な生徒もいますが、たいていは多少は休むものです。その時、たった1日でも学校を休むと、とても寂しい気持ちになります。自分だけ勉強も遊びも取り残された気がして、早く元気になりたいとうずうずします。だから元気になったら、「元気になって良かったね」と優しく声をかけてあげたいものです。

授業を欠席するということ

誰にだって得手不得手というものがあります。学校に通っていれば、多くの人がそんな実感することでしょう。そして苦手な授業を前にした時に、逃げ出したい気持ちになってしまうのも、ある意味では自然なことです。例えば高校生になると、義務教育だった頃に比べ比較的簡単に授業をサボれたりします。ですが授業を欠席するということは、案外やっかいなものとして自分を苦しめることになります。一度それをしてしまうと、苦手という気持ちは確実に増大。一回だけだから平気と気軽にしたことでも、それを後を引き何度も繰り返すなんてことになりかねません。教室の中で一つぽっかりと空いた席は、何処か物悲しいものです。悩んでいるのは皆同じだと考え、明日からも学校に行かれることを期待いたします。

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